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<大会報告> 9月18日〜9月24日 全日本女子インカレ [蒲郡]

担当報告者︰赤嶺華歩

 

全日本学生女子ヨット選手権大会 報告

 

470スキッパーを務めております四年の赤嶺華歩です。

今回の全日本女子インカレの報告をさせて頂きます。

 

私の中で、今年の全日本女子インカレは思い入れの強い大会でした。

1年生からスキッパーとして出場させていただき優勝できるチャンスを悉く逃し悔しい気持ちで大会を終えていました。

私にとっては最後の全日本女子インカレ。

チームの目標は総合優勝、私個人としては個人成績1位を目標に大会に挑みました。

初日は良い風に恵まれ予定通り3レースを完了、2日目は18ノットオーバーの風の中470は1レースのみ、

スナイプはクラス規定の風を超えたためレース実施されませんでした。

3日目は台風の影響によりノーレースとなりました。

全日本女子インカレを終えて感じたことは、自分ができる限りの準備、努力をしてもやはりそれ以上の成績を残す人は自分の何倍もの努力、準備をしているのだなという事。そしてスポーツの世界にタラレバは存在しないという事を痛感しました。

2日目スナイプのレースがフィニッシュ間際でノーレースになった際、各大学からなぜ中止にしたのか等色んな声が上がっていました。

しかし、それも含めてのヨットレースであり1レースの重み、1点の重みを感じました。

結果は470が2位、3位入賞、総合では3位入賞という結果でした。

去年の全日本女子インカレ大会後の自分の気持ちと今年の気持ちを振り返ると

悔しい気持ちよりも自分なりのレースをやりきることができた達成感の方が大きく悔いのないレースをする事ができました。

このメンバーで戦えたこと、この成績を収めることができたことを本当に嬉しく思うと共に誇りに思います。

またサポートに徹して下さった監督、主将、応援に来てくださったOB、保護者の方々には大変感謝しています。

ありがとうございました。

 

これから秋インカレ決勝、全日本インカレと大会は続きます。

残りの時間で一層チームとしての"強さ"に磨きをかけ全日本インカレに臨みたいと思います。

今後ともご声援宜しくお願い致します。

 

〈ごっつぁん品 in 蒲郡〉

宮内さんから、ご寄付

羽田さんから、ドーナツ

川口さんから、ウィダーインゼリー、ご寄付

神山監督から、飲み物、かつさと

鹿屋体育大から、おかし

三重大学から、お菓子

津フリートから、お菓子、栄養ドリンク

新田家から、クリーム玄米ブラン、アミノバイタル、カステラ、飲み物、のり、おにぎりのおかず

松山家から、みかん、ブドウ、おせんべい

赤嶺家から、プリン、ひつまぶし、みかん大福

和田家から、アイス、R-1、生搾りジュース、ワッフル

たくさんの差し入れの品を頂きました。本当にありがとうございます!

 

〈リザルト〉

470級

2位4716(赤嶺・和田) 3-2-4-2 11点

3位4501(伊藤・盛田) 4-3-2-6  15点

 

スナイプ級

10位31336(新田・松山) 20-4-8  32点

 

総合3位











     
2019年9月25日