新艇基金寄付のご報告

日頃よりお世話になっております。
主将の佐藤宏樹です。

6月より皆様にご協力をお願いしていました新艇基金寄付について、7月29日に目標金額を達成したことを報告させて頂きます。
また、その後も多くの方にご支援頂き、7月31日には目標の150%に到達することが出来ました。
合計107名のOB・OG、部長の皆様にご支援頂き、念願の2艇同時購入をさせて頂くことになりました。
ご寄付頂いた皆様、有り難うございました。

昨年11月の体制変換時より新艇の導入を考えていました。しかし、両クラスとも新艇を必要としている状況があり、どちらのクラスに新艇導入するかを決め切れませんでした。そこで、監督、コーチ、理事会の皆様にご協力頂き、新艇基金寄付を募り2艇同時購入を目指すことにしました。最初は考えられなかった2艇同時購入ですが、今現実となり、法政大学体育会ヨット部の歴史の偉大さを強く感じています。

今後はご協力頂いた皆様の期待に応えられるよう、最後の4ヶ月間を全力で取り組んでいきます。
ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


オリンピックボランティア報告④

こんにちは!お世話になっております。3年の山口です。

今回も引き続き、オリンピック運営の活動報告をさせていただきます。
私は、レーザーのフィニッシュピンに配属されました。フィニッシュラインに向かってくる選手たちの鬼気迫る表情に圧倒されるばかりです。レーザーは今日までで10レースを消化し、メダルレースを残すのみとなりました。メダルレースではより一層気を引き締めて、選手のサポートをしたいと思います。
東京オリンピックの手伝いという、一生に一度あるかないかの貴重な体験をできていることにとてもやりがいを感じています。残りの期間も少なくなってきましたが、全力で取り組みたいと思います。

オリンピックボランティア報告③

こんにちは!お世話になっております。3年の田中です。
オリンピックボランティアの活動報告をさせていただきます。
私は470に配属され、3マークや本船にてお手伝いをさせていただいております。
23日からレース運営の練習を毎日していて、ついに本日28日470級のレースが始まりました。
オリンピックのレース運営に参加させていただくことはとても緊張感を感じるとともに、責任の重さとやりがいを感じます。
また自分も乗っている艇種で、世界のトップレベルの選手の動きを間近で見られる非常に貴重な体験なので少しでも学んでいこうと思います。
明日もレースが行われる予定なので仕事も一層気合を入れて取り組んでいきます。

また今回、江ノ島の宿泊先に
1974年卒の渡辺副会長、1993年卒の柳さんからプロテイン、お菓子、きゅうり、バナナ、オレンジ、プリン、カップラーメン、チキンささみ
柳さんから野菜ジュース
のごっつぁん品を差し入れていただきました。おかげさまで、元気に運営に励むことができそうです。ありがとうございます。

では失礼いたします。

オリンピックボランティア報告②

平素よりお世話になっております。
470クラスリーダーの4年村瀬です。

私は、今月20日から江ノ島で開催されている東京オリンピック2020のコラボレーターとして大会の支援をしており、私は運良く470クラスのスタートピン(アウター)に配属されました。
このスタートピンでは、世界のプロの方々の下1の奪い合いなど迫力ある展開を間近で見ることができています。
こういった牽制などの動作を見て学び、運営に携われなかった他の部員に共有して、還元していこうと思っております。
普段の学連レースでは、運営になることがないのですが、こういった経験を通して普通にレースができていることは当たり前ではないことを再認識しました。

470クラスでは、27日にプラクティスを行い、28日から8月5日までが本戦となっております。本番では運営の皆さんの足を引っ張らないように先のことを常に考えて行動していこうと思います。
5日のメダルレースは、NHKで放送がされると聞いているので、私の運営での活躍を含め日本代表の活躍を是非ご視聴いただければと思います。
17日間と長い運営期間ですが、残り10日間も完璧な運営を引き続き目指していこうと思います。