合宿報告12/3,12/4

こんにちは!お世話になっております。2年の藤井日向子です。今合宿の報告をさせていただきます。
12月になり北の冷たい風が入ってくるようになりましたが、まだまだ元気に活動しております。
今合宿は470クルーが全員不在だったため、スナイプのみの練習でした。また、今週は微風が多かったため、動作を中心とした練習を多く行いました。
土曜日はサークリングやタックとジャイブの回数を決めたコース練習を行いました。サークリングはやっているうちに疲れてしまい手を抜いてしまう瞬間があり、その一瞬で後ろから抜かされてしまい、サークリングの動作を1回サボってしまうのと、全部集中して丁寧にやりきるのでは成長が大きく変わると感じました。コース練習でも判断が一瞬遅れただけでも1艇に抜かされてしまったりと、自分の集中力のなさと判断力の遅さに改めて気づきました。
日曜日は土曜日よりも風が弱かったため、1日動作練を行いました。ここ最近では1年生の植田と宮田の動作が乗る度に上手くなっていき、成長の速さに毎週驚いています。船独特の動きに慣れるのは時間がかかりますが、今回は動作練を行う中でヒールバランスを感じとれているような動きが見れてさらに成長を感じました。
また動作練の最中にレスキューボートから指摘するだけでなく、ヨットに乗りながらお互いの動作を見てアドバイスし合うことができていて、去年とは違いお互いに高めあえる可能性を感じ、強いチームへの第一歩を踏み出せたと思いました。
新体制になってからチームについて毎週話し合っている中で、チーム力を上げるためには話し合いやミーティングの内容を濃くするべきだと意見があり、それから練習後のクラス別ミーティングの内容を変えたところ全員が前のめりになって話し合うようになり、そこからクラス別関係なくアドバイスしたり、話し合いが終わったら上級生が自ら進んで下級生に座学を行ったり、チームが良い方向に変わろうとしているのが目に見えてわかり、嬉しくなりました。しかし、まだまだ改善しなければならない所がたくさんあるので、今後の活動で変えていきたいと思います。

今合宿には1979年卒の羽田さんに練習にお越しいただきました。

また、2019年卒の小野田さんからお米、

   主将秋元のお母様からお菓子

   立教大学さんから洗剤などのごっつあん品をいただきました。

いつもご支援頂きありがとうございます。


12月に入り今年の練習も残りわずかとなりましたが、体調に気をつけながら今年最後まで気を抜かずに活動していきたいと思います。

では、失礼します。

合宿報告11/26~27「新たな可能性の発見と意気込み」

お久しぶりです。合宿報告を書くのは1年ぶりとなりますが、今回は3年、スナイプクルーの中村太河が務めさせていただきます! 26日の練習では1日10ノットを超える安定した風の中練習することができました。昨年までペアを組んでいた一木さんが引退し、今の練習で意識していることは、一木さんがスキッパーに乗っていた時の感覚を共有することです。滑りの中で、自分が一木さんと乗っていた時の感覚、教えてもらったことを言語化し、伝える。今はそれを意識しながら乗っています。26日の練習で印象に残っていることは、去年までメンバーに入れなかった佐々木とコース練を回した時です。コース練は結果としてはほぼ最下位でした。技術の差は仕方ないことですが、それよりも自分はヨットをするうえでの勝つ姿勢といいますか、気合いが佐々木には足りないと感じました。本人は、ぶつかりそうだから怖いだとか、危なそうだとか、最初から負ける方向へ自分で引っ張っていると私は思いました。そのため、その姿勢をなくそうとこれからヨットだけでなく、メンタルの面も一緒に成長出来たらと思いました。27日の練習では午後から乗りました。午前中に下級生のクルーの動作を観ましたが、植田、宮田と春インでの活躍が見込める動作ができていたので驚きました。午後には、同期の山口とコース練を回しました。スキッパー自体のポテンシャルは十分あるものの、経験不足のためか、自分から見ると、彼はとてもエキサイトしているように見えたので、落ち着かせ、一つ一つの動作、滑りをさせるように意識しました。彼自身、クローズでの角度がどうしても下っていくことが多かったので、その問題点もほかのスキッパーらに共有し、十分に反省を深められたと思います。また、佐々木とは逆に、コース連での結果も1、2位を取ることもできたので、山口はクルーで頑張る予定でしたが、スキッパーとしてこれからは活動し、佐々木と、山口を含めた4人のスキッパーで争ってもらいたいと秋元と話して決めました。最後に、これからは全日本を走り切った秋元、佐野が引っ張っていってくれると思うので、自分は、去年得た経験を佐々木、山口に伝え、春インまでに4番艇までべてで戦えるスナイプチームを作るべく、全力で頑張っていこうと思います。

今年度は12月18日まで、土日練習を行っております。OB・OG、コーチの皆様、お忙しいとは思いますが、ご指導いただけると幸いです。

今合宿には1979年卒の羽田さんにお越し頂きました。

また羽田さんより、お菓子のごっつぁん品を頂きました。いつもご支援頂きありがとうございます。

では失礼します。

合宿報告11/19~11/20

470 3年の市村みずきです!
今週は土曜日に新一年生の入試リハーサルがあったので、日曜日のみの練習となりました。
 全日本が終わって以来の新体制初めての練習で、来年度に向けて始動しました。
全日本総合入賞に向けて時間を大切に、部員一同練習に取り組んでいきます。
 日曜日は北風、強風、雨というなかなか過酷なコンディションでしたが、加瀬澤さんと永井さんが、午後からは羽田さんがご指導に来てくださりました!
今年はやる気に満ち溢れた1年生がたくさん入ってくれたので、気温も低く風の振れる冬は動作練習を中心に行い、春に向けて基礎を固めたいと考えております。
 すべりでは他艇との良し悪しや原因がしっかりとわかるように艇間の距離をできる限り近くして、互いに意見交換ができるように意識し、後ろからもコーチボートからアドバイスをいただきながら有意義な練習ができました。
 その後はずっとマークラウンドを行い、ひたすら動作練習を行いました。
レグは長めにとり、タック・ジャイブをできるだけ打ちつつ回航もしっかりと間に合うようにしました。長めのレグでも、私もいっぱいいっぱいになってしまいましたが、徐々に短いレグでも同じ練習ができるようにしていきたいと思います。
470は各艇沈をしましたが、その度に原因を明確にし、反省と改善を心がけ、同じ原因での沈をなくして、回数を減らしていければと思います。
 寒い中練習を見に来てくださった羽田さん、加瀬澤さん、永井さん本当にありがとうございました。またご指導よろしくお願いします!

 今年度は12月18日まで、土日練習を行っております。OB・OG、コーチの皆様、お忙しいとは思いますが、ご指導いただけると幸いです。

今合宿には
1979年卒の羽田さん
2016年卒の加瀬澤さん
2018年卒の永井さん
にお越し頂きました。
また、
2022年卒の新田そらさんから、おかし、シャリグッズ、マスクなど
1979年卒の羽田さんからカレンダーのごっつぁん品を頂きました。いつもご支援頂き本当にありがとうございます。

では失礼します。

合宿報告 11/12~11/13 「新体制のはじまり」

合宿報告 11/12~11/13 「新体制のはじまり」

こんにちは!お世話になっております。3年の山口大輝です。今合宿の報告をさせていただきます。

今合宿は出艇はせずに、セール洗いや船の整備、今年度の活動に向けてのミーティングなど、新体制を迎えるにあたっての準備を行いました。

土曜日はセール洗い、練習艇の整備、トレーニングを主に行いました。冬の練習に向けてのよい準備ができたと思います。
 
日曜日は船の整備の他に、全日本インカレの振り返り・反省、470・スナイプのクラス別に別れてのミーティングなどを行いました。全日本インカレの反省ミーティングでは、学年に関係なくチームの全員が意見を出せる空気になっており、とても有意義なミーティングであったと感じました。クラス別でのミーティングでは、それぞれのクラスでの目標、そしてその目標を達成するために具体的にどのような練習やトレーニングをすればよいのかを決めました。今回決まったことをもとに、まずは春インカレまでの期間を活動していきます。

春インカレまであと約半年ほどではありますが、正直部員が足りていないという現状があります。四年生の方々が引退されてから470チームは6名、スナイプチームは7名と少人数になってしまいました。現状、人数の多い大学のように強風用・軽風用クルーを乗せ換えたりする戦いかたができません。主将の秋元は「一人一人がオールラウンドに戦えるようにならなければならない」と言っていました。その通りだと思います。

ただ、その一方で一部の大学を除き他の大学でも人数が足りていないというのは珍しい話でもないと思います。中には人数不足の末に片方のクラスだけに絞ったり、そもそも3艇でレースに出ることができずにインカレに参加できないという大学もあるはずです。
そういったことを考えると法政大が特別不利だとは感じません、むしろ毎年一定数のスポーツ推薦生が入ってくるだけ恵まれている環境だと感じます。
とにかく、秋元を筆頭におかれた環境の中でそれぞれが能力を発揮できれば、よい結果が得られるはずです。

来週は市ヶ谷キャンパスで新体制ミ―ティングが行われる予定です。新体制で不慣れなことも多いですが、これからも頑張っていきます。