合宿報告 5月12日

5/12合宿報告

こんにちは!3年スナイプリーダーの佐野です!
八大学戦2日目の合宿報告をさせていただきます!
八大学戦2日目は風が強く、オーバーパワーでのコンディションで行われました。私個人としては、強風時に周りを見れなくなることが課題で、反対海面の艇団の様子をこまめに確認することを意識してレースに臨みました。しかし、ペアとして乗っていた2年志田の体調不良があり、急遽同期の宮田と乗ることになりました。昨年の全日本ぶりに乗るということもあり、最初は動作や走り
、コミュニケーションに問題がありましたが、レースを経るごとに改善し、最終レースではシングルをとることができました。今後のレースでは失敗したことを引きずらず、すぐに改善していきたいと思います。
スナイプチームとしては、強風が苦手なこともあり、後ろを走る展開がとても多かったです。私もスタートを失敗してから順位を上げることができずにいました。春インカレからリーダーとしてチームを牽引することができず、自分の実力不足を実感しています。しっかりと前を走り、順位を安定させ、チームを勢いづかせることができるリーダーになりたいと強く思いました。
今回の八大学戦の主幹校は法政大学で、私は学生の代表者を務めていました。準備段階からミスが多く、レース当日も手伝いに来てくださった皆様に迷惑をかけることが多かったですが、レース委員長の国見さんや神山監督、杉山コーチ、OBOGの皆様、各大学のお手伝いの方々、法政大学ヨット部新入生の協力のおかげで、無事にレースを終えることができました。本当にありがとうございました。
秋の六大学戦の代表も私が務めることになります。秋は今回出た反省や皆様からの意見を聞き、より良いレースを実施できるよう、頑張ります。
今後ともご協力よろしくお願いいたします。

では、失礼します。

合宿報告 5月11日

いつもお世話になっております。
3年スナイプクルーの植田です。
5月11日の合宿報告をさせていただきます。
今日は六大学戦に参戦しました。今年は主幹校となっての六大学戦でした。
1レース目は南210度の10m/sオーバーでのスタートでした。1レース終了後、風が吹き上がりハーバーバックとなりました。
私は一年の大和と出場しました。風が先週の春インカレ最終日と似たような風でした。そして先週つかめたクローズの良い感覚を忘れずに走るという目標を持って挑みました。しかし風の強さや、波の高さに及び腰になってしまい、先週出せた力を発揮することができなかったと感じます。クローズの反省に加えてランニングが大きな課題として言えます。どちらともに共通して挙げられる課題点として、精神力があります。恐怖心に勝てずいつもできてやることができないようなことが顕著に見られます。強風で乗った時間が少ないというコンプレックスの中で今の自分たちは何ができて、何ができないのかを正確に判断し臨機応変に対応することが必要と考えました。スタート、クローズの角度などと自艇の課題を一つ一つ明確にし、クリアしていく意識を強く持って2日目の六大学戦に臨んでいきます。

今合宿では、柳様からお菓子、田中豪様(2023年卒)からお菓子、松波家からアイスをいただきました。

では、失礼します。

合宿報告 5月6日

お疲れ様です。
3年スナイプクルーの宮田悠冬です。
春のインターカレッジ決勝最終日の合宿報告させていただきます。
風の強い中2レースを行いました。
結果から申しあげると、470級11位、スナイプ13位、総合11位となりました。私個人としても満足のいかない不甲斐ない結果で、部員内にやりきったと言える人はいないと思います。
この2日間を通して風が強く、風が強まっていくにつれて順位も下がっていきました。
強風下での練習をしてこなかったつもりはありません。言い訳にしかなりませんが、八景島での赤旗など八景島を使わない大学より強風の練習が足りなかったのかもしれません。
率直に今の気持ちを言うと、どうすればもっと上位にいけるのかわからないです。もちろん、上位校になる方法など存在しないと思っています。ですが、代替わりしてから練習で手を抜いていたつもりはありません。それでも、結果がついてこない現実に辛く、悩ましいです。
レースを通して考えたのは、レース経験が甘かったということです。強風の中でまっすぐ走ることやタック、ジャイブなど動作をすることはそこまで劣っているつもりはありません。自分を潰しにくる船、潰しにいかなきゃいけない船、コース、考えることが増えることで肝心な船を走らせることができなくなっていると思いました。今後はコース練習を多くしたり、フリートレースに積極的に参加したり、合同練習を多くしたりとレースを意識した練習を増やしたいです。
今回のレースで、まず強風下のレース内の動作や判断が苦手なことがはっきりとしたので、今後同じような風が吹いたときに、きつくても辛くても、海上に出ます。
結果は変えられませんし、去年の春も結果は芳しくなかったけれども全日本には出場できました。そのことを思い出して、しんみりしすぎず、前向きに努力していきます。諦めはしません。

今合宿では、半田様(2013年卒)岩井様(2016年卒)馬渡様(2017年卒)永井涼介様(2017年卒)からわかなパイ、赤嶺華歩様(2020年卒)からわかなパイ、フレンドリーの皆さんからお寿司をいただきました。

では、失礼します。

合宿報告 5月5日

いつもお世話になっております。
2年スナイプクルーの志田宙翼です。

 本日は関東学生ヨット春季選手権大会決勝1日目でした。風は南西からコンスタントに強く入っており次第に190度へと振りながら風が上がっていきました。潮はほとんどありませんでしたが、南風特有の大きなうねりがありとても走りにくいコンディションでした。
本レガッタで私自身、初のインカレ出場でした。とても緊張するとともに、これから普段運営側として見ていた光景を今度は自分が選手として出るのだとワクワクもしていました。学連の運営で浜での法政大学の様子を見ることはできず、校歌や円陣、声出しなど法政大学でなければ味わえない体験、浜だからこそできる体験、大会でなければ味わえないこの緊張感、非常に身にしみました。結果から言えば、最終レース30番代と一番艇らしからぬ点数をとってしまいましたが、ペアとよくコミュニケーションを取り、クルーの役割である情報をかき集めるという仕事を、学連や法政で身につけた知識を使いコース引きに還元していこうと思いました。
レースを振り返って、1.2位争いをしていたときのあの光景は忘れられません。強風であまり余裕はありませんでしたが、痛む足や、限界をすべて超え出せる限り目の前の勝利に向けてやってやろうという気持ちだけで体が動いていました。前を走るといういい経験をさせてもらったとともにこの景色を継続して見れるようにするには何が必要なのかを考え失敗を失敗、成功を成功のままにするのではなくその要因をしっかり救命していきたいと思います。

今合宿では、山本岩男様(1984年卒)からコロッケ、黒石太陽様からわかなパイ、かほ様からお菓子、和田萌様(2023年卒)からドーナッツ、山口七夢様(2023年卒)秋元佑介様(2024年卒)から飲み物をいただきました。

では、失礼します。